NHKで放送していた「名医にQ」の内容を一部ご紹介します。
番組ではダイヤモンド・ユカイさんもご出演されていましたが
男性側にも理解をもって、協力的に不妊と向き合ってくれる方が
随分ふえたような気がします。

・体外受精・顕微授精で生まれる新生児
体外受精や顕微授精で生まれる新生児は推定年間2万人以上。
およそ50人に1人の割合。

・日本での不妊症の定義
「子どもを望んでおり、性生活が2年以上あるにもかかわらず妊娠しない場合」

・不妊治療を早く開始するケース
① 女性の年齢が35歳以上である
35歳を過ぎると、体外受精や顕微授精でも妊娠しにくくなる。
② 子宮や卵巣の病気がある
子宮筋腫、子宮内膜症、多のう胞性卵巣症候群など。
卵子や受精卵が通る道筋や着床の妨げになったり、排卵障害をおこしたりすることがある。
③ カップルの考え方
早く子どもを持ちたいというような場合。
④ 妊娠が難しい生活パターン
単身赴任が決まっているなど、夫婦の生活パターンを合わせるのが難しいといった場合。

・男性不妊の検査
最も重要なのが精液検査。精子を採取し、以下の内容を調べる。
・精液の量
・精子の数
・精子の運動率
・精子の形態異常の有無

引用元: ここが聞きたい!名医にQ |夫婦で向き合う不妊治療.

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