--10月に、不妊治療を受けていることをブログで公表しましたね。
 結婚して半年以上たっても授からなくて。不妊治療を経験した(衆院議員の)野田聖子さんに勧められ5月に産婦人科を受診しました。自分に治療が必要とは思わなかったのでショックでした。
 --どんな診断でしたか。
 卵子を包む卵胞が育たず排卵がうまくいかない「多嚢胞性(たのうほうせい)卵巣症候群」です。医師にはストレスが原因ではないかと言われました。
 --治療内容は。
 (排卵に合わせて性交する)タイミング法です。毎月、排卵を促す注射を打ったり、受精卵が着床しやすくなる薬を飲みました。子宮と二つの卵巣を結ぶ卵管の片方が詰まっていたので、通す治療も受けました。

引用元: こうのとり追って:不妊症への思いを聞く/4 中西モナさん – 毎日jp(毎日新聞).

タイミング法は夫婦関係が難しくなりがち、とインタビュアーの方もおっしゃっていますが、やはりその辺りをうまく話し合っていくことが、妊娠成功のために大切なのだと実感する内容です。
何よりも、夫婦関係を立て直した矢先に妊娠、というモナさんの経験は、現在進行形で頑張っている方にも希望をもたらすエピソードではないかと思います。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます