最近、子供が欲しくてもなかなか出来ないと言った「不妊症」に悩むカップルのお話を、よく耳にするようになったと思いませんか?
例の「ビスフェノールA」も関係してくるのかもしれません。

不妊症とは、「避妊しないで2年以上妊娠しない状態」の事を指すわけですが、もし、ご自分が不妊症かもしれない、と悩んだ時には、なるべく早めに病院で検査してもらうのが一番です。
しかしわかってはいても、なかなか時間が取れなかったり、勇気が出なかったりして、病院に行けない方もいらっしゃることと思います。

それでは、自分で不妊症かどうかのチェックが出来る項目には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

まず、月経時です。
月経不順や生理痛が重くなったり、元から重かったりする事はありませんか?
また、月経では無いのに出血がある、月経の周期が極端に乱れるなど、月経に関する問題がある場合は注意が必要です。

次に、体重が極端に重かったり、極端に軽かったりする方の場合も、生殖機能に問題がある可能性があります。
おりものの量や色、臭いも、不妊症かどうかの判断材料になります。
おりものの量が常に多い、おりものが臭う、おりものに色がついているなど、おりものに異常がある場合も注意してください。

その他には、以前に子宮や卵巣周辺の病気を患った事があったり、腹膜炎や性感染症に掛かってしまった事があったり、流産を3回以上経験した、
などのチェック項目があります。

以上のような項目に心当たりがあったり、不安に感じるような事があったりしたら、早めに産婦人科に相談に行く事をお勧めします。
というのも、検査や治療を始める時期が早く、年齢が若ければ若いほど、妊娠する可能性が高くなるからです。

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