結婚してもう何年か経つのに、未だに妊娠を望んでいない、「子どもはもっと先でいいよ」という旦那さんも中にはいらっしゃることでしょう。

それではもし、自分の夫がそんな状態だった場合、どのように対処すれば、子作りを前向きに検討してくれるでしょうか。

実は、男性の中には「妊娠したい時にいつでも出来る、簡単に出来る」なんて安易に考えている方も、案外いるらしいです。
特に身近に「出来ちゃった婚」の友人がいる場合など、おそらくそんな印象を持つのではないでしょうか。

そのような男性が自分の夫である場合には、妊娠の確率がそれほど高くないことを、女性側からしっかり教えてあげる必要があるでしょう。

もちろん、妊娠を嫌がるのは上記のような理由だけではないでしょう。
単純に子供が出来ると、どうしてもお金がかかりますので、経済的な不安から妊娠を嫌がることもあるようです。
また「子供が根本的に嫌い」など、子供に対する価値観が夫婦で食い違っていることもあるかもしれませんが、こればかりは価値観の違いなので、お互いの意見を尊重しながら歩み寄っていくしか方法がないと思います。

あまり自分の意見だけを主張したり、まだ準備の出来ない男性にプレッシャーを与えるのではなく、そのうち・・・などと思ってもらえるように話し合ってみましょう。

また妊娠を嫌がっている場合、セックスレスというケースもあります。
どういうことかと言うと、通常「赤ちゃんがほしい」という気持ちは女性の方が強いことが多いため、その気持ちの強さに圧倒されて、男性の気持ちが冷めてしまうこともあるようなのです。
セックスレスになってしまっては、夫婦関係の溝を深めてしまい、最悪の場合には、離婚に至ることもあるかもしれません。

妊娠はお互いの協力なしでは成立しないので、やはりコミュニケーションをしっかりと取る必要もあります。
これを機に一度、旦那さんとゆっくり話す時間を作ってみてはどうでしょうか。

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