今年、第一子の平均出産年齢が、初めて30歳を超えました。そして現在、日本では赤ちゃんの約20%が不妊治療によって誕生しているそう。つまり5人に1人です。不妊治療は早めに開始するのがベターと言われていますが、どのタイミングから治療をスタートするのが良いのでしょうか。

◆どのくらいできなかったら「不妊症」なの?

不妊症という言葉に定義はあるものの、とらわれず“できにくい”と感じたら、早めに医師に相談を!赤ちゃんができにくいと「不妊症かも?」と考えがちですが、不妊症とは「心身が健康な男女のカップルが、避妊なしのセックスをして2年以上経っても授からない」ことを指します。このときのセックスの頻度は、おおむね3~4日に1度くらいのペースが目安です。
とはいえ、仕事などの都合でお互いの生活時間がすれ違いがちだったり、日々が忙しすぎてそれどころでは…

引用元: 第8回 不妊治療は、いつから必要? – 1 –  妊娠の新事実 – MSNビューティスタイル.

記事によると、今や45人に1人の赤ちゃんが、不妊治療によって生まれるのだそうです。
一昔前に比べると、不妊治療はだいぶ世間一般に認識されてきたように思います。

体外授精の費用は約30万円とありますが、成功率はクリニックによっても変わるそうなので
なるべく周りの評判などを聞いて、自分たちにあったところを選ぶことで、
体への負担もリスクも最小限にしたいものです。

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