自然妊娠のためにできることを、ご一緒におさらいしてみませんか?

有名人たちの不妊治療

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現代では、色々な有名人の方々が、メディアを通じて不妊治療の情報を発信してくれています。
ここではそんな方々の道のりを、ご紹介していきます。

陣内貴美子さん

元バドミントン選手でTVキャスターの陣内貴美子さんは、
2000年にプロ野球選手だった、金石昭人さんと結婚。
なかなか子宝に恵まれず、調べてみると、子宮内膜症とわかり治療を受けたものの、
なかなか授からず・・・。
それからタイミング法と人工受精の不妊治療を5年間、行われたそうです。
そして44歳のときに体外授精、顕微授精を試みるも、おめでたとはならず・・・45歳を迎えるのを期に、
不妊治療をご卒業されたとのことです。

「子どもを授かるのは、優勝するよりタイトルを取るより難しい。
どんなに努力しても結果がついてくるとは限らないから」
とは、陣内さんの治療を振り返っての言葉です。

また「もっと早くステップアップしていたら、もしかして…」
という後悔の思いも、雑誌のインタビューで率直に語られていました。


クルム伊達公子さん

「テニスは努力に結果がついてきた。
それまでの人生で目標を立てて達成できなかったことは、一度もなかった。」
と、奇しくも伊達さんも、不妊治療について陣内さんと同じようなことを語られています。
努力で世界を制覇してきた、アスリートならではの一言だと思います。

伊達公子さんはレーサーのミハエル・クルムさんと結婚後、なかなか子宝に恵まれず
原因を探りたいと、夫婦で検査を受けても結果は「異常なし」。

「頑張ってもできないこと」があることを身にしみて感じた伊達さんは
その苦しみ・悔しさをフルマラソン出場にぶつけるのですが、
皮肉なことに、そのマラソンの過酷なトレーニングが、伊達さんの生理周期を狂わせてしまいます。

子宝をあきらめきれなかった伊達さんは、東洋医学・西洋医学のあらゆる方法を試みるも
うまくいかず、焦りばかりがつのったそうです。

そして伊達さんが、現役復帰か、不妊治療を継続するかを迷っていたとき、ご主人のクルム氏が

「僕は、子供と結婚したんじゃなく、公子と結婚したんだ。
公子がやりたいことを全て我慢するのは僕は望んでいない。」

と、伊達さんの背中を押してくれたことで、彼女は現役復帰を決めたそうです。
しかしお子さんについてもあきらめたわけではなく、
これからも挑戦を続けていきたいと語られていました。

太田光代さん

太田さんは、30代のころ、4年ほど不妊治療をしておられたそうですが
そのときは事情があり治療を中断されます。

しかし2009年、テレビ番組で治療の体験を話したところ
予想外に大きな反響が寄せられたことをきっかけに治療を再開。
「顕微授精を3回まで」と決めて治療をされた結果、
2012年8月、顕微授精で作った受精卵の着床を試みるも、その後の結果は公表されていません。

こんなこと試してみました

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