自然妊娠のためにできることを、ご一緒におさらいしてみませんか?

産む体のために気をつけたいこと

1. 適度に運動をしましょう

不妊症の人は、男女ともに代謝がうまくいかない、ストレスを溜めがち、
太りやすいといった特徴があるそうです。

また血行をよくすることも、妊娠力を高めます。とくに女性の場合、
骨盤内のうっ血を解消することは、とても大切です。

また運動は、たまに一生懸命やるというよりも、毎日少しの時間でも継続した方が、より効果的です。

2. 女性は骨盤内のうっ血をふせぐ努力を

女性の場合、特に骨盤内のうっ血(血液のとどこおり)を解消することは大切です。

とくに腰を前後に動かすような運動や、股関節のストレッチ、ヨガなどがおすすめで、
具体的には自転車こぎや、腹筋運動、下半身のストレッチ運動などを1日10分、20分と自分で決めて
毎日続けるようにしましょう。


3. 夜更かしは禁物

女性の体は繊細なリズムで彩られています。
「月経」も月の満ち欠けのリズムが、大きな作用を果たしていますよね。

そして妊娠の鍵を握る卵胞ホルモン、黄体ホルモンを分泌するのは、脳下垂体です。
この脳下垂体の活動が最も活発になるのは夜なので、夜更かしを習慣としていると
この活動リズムが狂ってしまいがちです。

この脳下垂体の働きをスムーズにするためにも、
特に排卵日前後は22時ごろには眠りにつくのがベストです。


4. 飲酒・喫煙

一度でもタバコを吸ったことのある方は、手先や足先が冷たくなった経験はありませんか?
実はタバコに含まれるニコチンには血行が悪くさせる、血管収縮作用があることに加えて
女性ホルモンの分泌量の低下、卵子の老化をまねくとされています。

そして過度のアルコールも生理不順、卵管閉塞、流産などを引き起こすとされており
産婦人科によっては、妊娠を望む女性には「一滴も飲まない」ことを推奨している所もあるほどです。

その理由は着床障害、不育症、卵子の質の低下などを引き起こす可能性があるためで、
真剣に妊娠を望むなら、飲酒も喫煙も一切しないことが一番ということになります。

こんなこと試してみました

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自分自身の妊娠力を高める、自宅で出来て、からだにも優しい方法です。譚先生いわく、30代後半~40代後半でも閉経さえしていなければ妊娠は可能!とのことです。心強いですね。


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