自然妊娠のためにできることを、ご一緒におさらいしてみませんか?

妊娠に関するデータいろいろ

赤ちゃんが欲しいと思ったときに、気になるのが周りの妊娠・出産事情ではないでしょうか?
ここでは妊娠の平均年齢や、2人目が授からない理由、妊娠可能な年齢、不妊の原因についてのデータなどをまとめてみました。


妊娠に関するデータいろいろ

  1. 出産の平均年齢は?
  2. 女性が子どもを生めるのは、何歳まで?
  3. 妊娠しづらいのは、主に女性側に原因が?
  4. 原因がわからない不妊症もある?
  5. 近ごろよく聞く「不育」とは?
  6. 2人目がなかなかできなくなった

Question: 出産の平均年齢は?

Answer:

厚生労働省が2012年6月に発表した11年の人口動態統計によると、
第1子出産時の母親の平均年齢が、調査開始以来、始めて30歳を超え30.1歳になりました。

1975年の同じ調査では、25.7歳だったので、この40年ちかくで4歳ちかく上がったことになります。

Question: 女性が子どもを生めるのは、何歳まで?

Answer:

医療に頼らない自然妊娠の場合、妊娠のタイムリミットは、50歳までと言われています。
しかし、これはあくまでも稀なケースの話で、妊娠しやすい年齢のピークは20代半ばと言われています。

健康な男女が排卵日のセックスで妊娠する確率は、35歳未満では20~25%ですが
35~40歳では10~15%、40代後半では4%にまで下がってしまいます。

この理由は、卵子の老化に加えて、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人病も急増するためです。

「年齢のせいで妊娠しずらいなら、不妊治療をすればよい」と思われるかもしれませんが
やはり年齢が上がるにつれて、妊娠・出産の確率は下がってしまうと言われています。

もちろん、高齢出産で元気な赤ちゃんを産む方もたくさんいますが
30代後半になってから出産をのぞむ場合は、あまり時間が残されていないということも
頭の片隅に入れておいた方が良いようです。

Question: 妊娠しづらいのは、主に女性側に原因が?

Answer:

確かに妊娠・出産については女性の担う役割が多いので
そのように感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、実際に治療を受けている人のデータを見てみると、
女性側に原因があるケースが40%、男性側に原因があるケースが40%、
双方に原因があるケースが20%、そのうち原因がはっきりしないものが10%と言われています。

女性側の不妊に多い原因としては、卵管に障害があるケースが最も多く
次が排卵機能に異常がある場合、そして子宮に異常があるケースなどです。

男性側の原因としては、精子を作る機能の低下や、無精子症のケースなどです。

Question: 原因がわからない不妊症もある?

Answer:

妊娠とは、男女がタイミングよくセックスをし
双方の生殖器官が正常に機能した結果、成立する現象です。

ということは逆にいえば、それらの条件のどれかがうまく機能しない場合は
「不妊症」であると言えるかもしれません。

では原因を調べて治療しよう、ということになるわけですが
現代の医学をもってしても、そのうちの約10%が「原因不明」と診断されています。

「不妊治療を頑張っても駄目だったので、あきらめたら途端に妊娠した」
という話も聞きます。

妊娠とは運やタイミング、そしてメンタル面も深く関わる、
とても繊細な現象といえるのかもしれませんね。

Question: 近ごろよく聞く「不育」とは?

Answer:

不育とは、妊娠をしても流産してしまう状態を、何度もくりかえすことを言います。

流産とは妊娠22週までに、妊娠が中断してしまうことで
それを3回以上繰り返してしまうケースは「習慣流産」と呼ばれます。

流産の悲しみは言葉にできないほどのものですが、
実は妊婦の全体の20%(妊婦の約8人に1人)前後に起こる現象で
そんなに稀なことではないのです。

しかし流産を何度も繰り返す「習慣流産」となると、それなりの原因があり
早めの治療が必要な場合もあります。

Question: 2人目がなかなかできなくなった

Answer:

一人目を無事に妊娠・出産し「そろそろ2人目・・・」と思っても、なかなか妊娠しない。

こういった現象は「続発性不妊」、または「2人目不妊」といわれています。
実は、過去に妊娠・出産を経験していても
それが不妊症でないという保証にはならないのです。

理由としては1人目のときよりも自身が年齢を重ねていることや、
育児、家庭環境の変化にともなうストレスなどが原因の場合もあります。

また出産後の体重の増加、ホルモンバランスの乱れが関係することもあるようです。


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